私が糖質制限ダイエットをした結果・・・

ダイエットしようと思ったきっかけは、成人式の前撮り写真でした。

後日完成したアルバムを開いてみて、綺麗な着物よりも、自分のパンパンの顔に目がいき大ショック。

ほっぺがモコっと膨れ上がり、まん丸の顔はまさにアンパンマンそのものでした…。

めでたい記念になるはずだったこの写真に、自分がどれだけ太っているかを見せつけられる羽目になり、これではまずいとダイエットに踏み切ることになりました。

しかし、私の今までのダイエットはどれも3日坊主状態。

何と言っても私は大の運動音痴で、ジョギングも筋トレも体を使うダイエットは、すぐに心が折れてしまっていました。

そこで耳にしたのが、流行りの糖質制限によるダイエットでした。

「これならきつい運動なしに、痩せられるかもしれない」と最後の望みをかけて、糖質制限のパターンの中でも、一番ハードで効き目のある、「スーパー糖質制限」に挑戦。

このスーパー糖質制限では、1日の糖質量を60グラム程度に抑えます。

そこで主食を思い切って昼と夜はカットしました。

白米、パン、麺類はもちろんですが、ジャガイモなどの芋類も我慢、食事する時には、その食事にどれだけの糖質が含まれているのか、きっちり計算しました。

もちろん、栄養バランスが崩れないように、お野菜は1日350グラムを目標にたっぷり食べ、鶏肉や焼き魚、お刺身や、豚肉も牛肉も、タンパク質となるものは、3食たっぷり食べるように心がけていました。

不健康に痩せてしまっては美しくないですからね。

案外、糖質を制限するとはいえ、私の大好物のお肉類がたくさん食べれていたので、特に辛さはありませんでした。

許容できる糖質量の中で、チョコをつまんだりと、甘いものも上手にコントロールすれば全然食べれていました。

そうした意味でストレスがすごく少ないダイエット方法だと思います。

そしてポイントは月に1回くらいは、糖質を考えないで好きなものを食べる「ダイエットの休憩日」を作ること。

こんな日を「チートデイ」と呼ぶらしいですが、これはストレス発散効果も、ダイエットの停滞期を乗り越える効果もあるそうです。

こんなダイエットを続けて約半年でまさかの10キロをさらっと落としてしまいました。

何より嬉しかったのは、体脂肪率が6パーセント落ち、骨格筋率がぐぐんと上がり、さらに肌と髪が綺麗になったこと!肌に関して言えば、ニキビが一つも出来なくなりました。

以降、白米も少しづつ食べ始めましたが、特に体重が増える気配はありません。

痩せたら二重になれると聞いていたので、期待していたのですがダメでした。
なので、ナイトアイボーテを使ってみようと思います。

実は、以前からナイトアイボーテで二重になりたいと思っていたんです。
ても、痩せないと意味がないのでガマンしていました。

これからは、痩せただけじゃなく自分がやりたかったこともドンドンやっていきたいです。

私が成功したダイエット法

私が真剣にダイエットに励んだ時期は、妊娠中でした。

産婦人科は、妊婦の体重増加に厳しく、毎回尿検査で糖と塩分のチェックもありましたので、ダイエットプラス、糖質や塩分の取りすぎなどを気をつけなければなりませんでした。

産婦人科からは、健康的なバランスの良い食事を指導されます。

でも、どんどん大きくなるお腹や、痛くなる腰などで、あまり料理に力を入れる気になれませんでした。

さらには、自宅に居る時間が長いので、どうしても間食をしていました。

妊婦として、のびのびと生活したい。

妊婦として健康的に出産へ向けた体作りをしたい。

この2つの気持ちがありました。

さらには、産婦人科からの厳しいチェック。

私は、食べつつも体重を増やさない。

高血圧や、妊婦糖尿病にならない食生活はないかと、模索し、実験しました。

そんな中で、たどりついたダイエット法をご紹介します。

ポイントは4つあります。

食べたいものは、食べます。

でもちょこちょこ食べです。

1日5回くらいに分けて食べます。

そして、どうしても一食をがっつり食べる時は、食事のバランスを翌日に取ります。

毎日、体重計に乗ります。

あとは、食べる時間です。

この4つを意識して食生活をし、妊婦健診の前日は、ちょっと食事の量を控えるだけで、体重もコントロールできるようになりました。

例えば、家で、ご飯味噌汁メインのおかず、副菜を食べるとします。

これを分けて食べるのです。

一気に食べると、血糖値が急激に上がり、脂肪へと変わりやすくなります。

ですので、先に副菜を食べておく。

この副菜は、多めだと効果的です。

で、30分?60分後に、残りの食事をします。

先に、副菜を胃に入れてますので、お茶碗に入れるお米の量も、腹ペコで食べるより、少なくなります。

外食するときは、基本気にせず好きなものを食べます。

でも、条件があります。

翌日は、家で質素な食事をとることです。

これで、食べ過ぎた分をマイナスにできます。

2日続けて、ヘビーな外食をすると、しっかり身についてしまいます。

そして、毎日体重計に乗り、体重をカレンダーに記入します。

そうすると、このくらい食べたら、増えてしまう。

このくらい質素にすると減る。

など、調整の仕方がよりしやすくなります。

そして、ケーキなど、かなり太りやすいスイーツは、夜の食後に食べるのは避け、昼食から1時間以上あけた時間に食べるようにします。

我慢すると、反動でドカ食いするのが人間です。

しかし、このようなちょっとした工夫で、ストレスを感じることなく、妊婦生活を無事に乗り切りました。

出産後も、続けています。

妊婦の方も、そうでない方も、ぜひお試しください。

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