毎日おなかいっぱい!ストレス0で綺麗に痩せよう

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身長は平均を少し下回るのに、体重は10キロ以上も上回る…気がつけばそんな状態を成人するまで維持していました。

もちろん食事制限やサプリによるダイエット、流行りに乗ってアサイーやココナッツオイルにも手を出したのですが、効果はほとんど出ませんでしたし、全てがリバウンドに終わりました。

もうそういう体型だから仕方ないのかなと思い始めたころ、好きな人ができました。

話せると嬉しいのに、いきなり自分の体型がひどく恥ずかしくなり、「見ないで」と何度も何度も思いました。

二重顎になっていないだろうか、足が太いと思われているだろうか。

笑うと顔がもっと丸くなってしまうから笑えない。

そもそもわたしといて、彼は恥ずかしくないのだろうか。

彼と話す細くて可愛い女の子に猛烈な劣等感を抱きました。

「ごめん、ごはんいらない」
食べること自体が罪に思えて、わたしは食事制限を始めました。

三日三晩、水だけで過ごしました。

けれど三日目、限界を感じました。

まっすぐ歩けないのです。

そんなわたしにスープを手渡してきたのは母でした。

食べなきゃいけない、でもまたリバウンドしてしまう。

いやだ、今回は絶対痩せたいのに。

そう葛藤する娘に母は一言。

「野菜しかいれてないよ。

野菜を食べて太るわけないでしょ、安心して食べなさい」
青天の霹靂でした。

わたしはその日から、野菜を食べ始めるようになりました。

三食のうちの二食を旬の野菜を蒸し煮かスープに置き換えたのです。

調味料は塩と醤油だけがおすすめです。

旬の食材は甘いのでそれだけで十分でした。

たまに春雨やキノコ類も入れていたので全く飽きず、朝ごはんかお昼ごはんは今まで通りガッツリだったのでストレスも溜まりませんでした。

間食にも野菜をがつがつ食べていたので、我慢は実質ゼロでしたが、ニカ月で10キロ体重が落ちました。

野菜ダイエット、おすすめです。

継続は力なり キャベツダイエット

地方が東京の大学に進学した私。

期待で胸を膨らませて入学しました。

いざ入学してみるとみんな細い。

可愛い。

スタイルがいい。

絶望しました。

東京ってこんなに可愛くてスタイルの良い子がたくさんいるんだって驚きました。

当時の私はデブまではいかないけれど、普通より少しぽっちゃり。

痩せてるとはとても言えない体型でした。

大学での生活をキラキラさせる為にはダイエットと思った私は単純でした。

炭水化物が太るんだから食べずに野菜を食べたらいいんだと。

思いついたのがキャベツダイエットでした。

とにかく毎日キャベツキャベツキャベツ。

うさぎになれると思いましたね。

ドレッシングを変えてみたり塩昆布と混ぜてみたり色々試しながら頑張りました。

たまに挫折して炭水化物を食べてしまう時もあったけれど、大体はキャベツで頑張りました。

劇的に痩せたとは言えませんでしたが体重は10キロほど落ち少し見栄えはよくなりました。

現在は出産を終えまた体重が増えてしまいましたので、またダイエットに挑戦する予定です。

テレビで以前石原さとみさんがバランスボールに乗りながら生活していると聞き、これだ!と思い真似て見る予定でいます。

体幹が鍛えられて姿勢も良くなるそうです。

また地道に頑張りたいと思います。

シェアありがとうございます

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